マネーフォワード クラウド法人向け料金プラン|ひとり法人・スモールビジネス・ビジネスの違い
佐藤
つくば税理士事務所
先に要点をまとめると、マネーフォワード クラウド確定申告では、日々の仕訳をもとに確定申告書を自動作成できます。青色申告と白色申告の両方に対応し、e-Tax(国税の電子申告・納税システム)との連携により電子申告まで進められます。ただし、消費税申告はパーソナルミニでは利用できず、パーソナル以上が必要です。
確定申告書の作成、電子申告、銀行・カード明細の自動取込は、個人向け3プランすべてで利用できます。パーソナルとパーソナルプラスでは消費税申告に対応しますが、パーソナルミニは非対応です。
レシート撮影はミニが月15件までで、16件以上は上位プランへの変更が必要です。パーソナルは月30件、プラスは月100件までで、超過分は1件20円です。証憑保存はミニが1,000件まで、パーソナル以上は無制限となっています。