クレジットカード利用明細だけで経費にできる?レシートや領収書との違いを解説
佐藤
つくば税理士事務所
先に結論をお伝えすると、年払いの月額相当はパーソナルミニ900円、パーソナル1,280円、パーソナルプラス2,980円です。消費税申告が必要ならミニは選べず、パーソナル以上が必要です。機能と費用のバランスで迷う場合は、消費税申告、証憑保存無制限、経営レポートに対応するパーソナルが無難です。
以下は2026年8月14日確認の税抜通常価格です。
| プラン | 年払い | 月払い | 消費税申告 |
|---|---|---|---|
| パーソナルミニ | 900円/月相当(10,800円/年) | 1,280円/月 | 不可 |
| パーソナル | 1,280円/月相当(15,360円/年) | 1,680円/月 | 可 |
| パーソナルプラス | 2,980円/月相当(35,760円/年) | なし | 可 |
全プランで確定申告書作成、電子申告、銀行・カード明細取込、請求書作成、電子契約、メール・チャットサポートを利用できます。
AI-OCRは、画像の文字をAIで読み取って入力を支援する機能です。ミニのレシート撮影は月15件までで、16件以上は上位プランへ変更します。パーソナルは月30件、プラスは月100件までで、超過分はともに1件20円です。
証憑保存はミニが1,000件まで、パーソナルとプラスは無制限です。パーソナル以上では請求書の一括操作と経営レポートも使えます。操作方法の電話サポートが明記されているのはプラスだけです。
税理士をメンバーとして追加できるのもパーソナルとプラスで、ミニは対象外です。申告方法だけでなく、保存件数や税理士との分担まで考えて選びましょう。
料金・プラン内容は変更される場合があるため、契約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。