事業計画

起業するならHPは作成した方が良いのか?

佐藤

これから起業する方から、

「ホームページって本当に必要ですか?」
「SNSだけではダメでしょうか?」

というご相談をいただくことがあります。

結論から言うと、事業内容による部分はありますが、多くの場合はホームページを作成することをおすすめします。

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当事務所では、創業支援の一環としてホームページの作成・改修を承っております。

まずは、相談からでも問題ございませんので、お気軽にお問い合わせください!

縦長スライドショーデモ
作成可能なサイトの例
スライド1
スライド2
スライド3
スライド4

もちろん、開業直後から何十万円もかけて立派なホームページを絶対に作らないといけないのかというと、そうではありません。

しかし、綺麗でデザインの整っているホームページは、お客様からの信頼につながることが少なくありません。

最終的にお問い合わせのカギになったのがホームページの綺麗さというお話も聞きます。

SNSだけでは足りないこともある

InstagramやX、YouTubeなどのSNSは、多くの人に知ってもらうための手段として非常に優れています。

一方で、SNSを見て興味を持った方は、その後に「どんな会社なのだろう」とホームページを確認するケースが多くあります。

例えば、

  • どんなサービスを提供しているのか
  • 料金の目安はいくらなのか
  • 代表者はどんな人なのか
  • お問い合わせはどこからすればよいのか

こうした情報が整理されていると、安心して問い合わせしやすくなります。

ホームページは「信頼」を積み重ねる場所

ホームページは、24時間働いてくれる営業担当のような存在です。

営業中でなくても、お客様はサービス内容を確認したり、お問い合わせをしたりできます。

また、ブログで役立つ情報を発信していけば、検索エンジンから新しいお客様に見つけてもらえる可能性もあります。

すぐに効果が出るものではありませんが、少しずつ資産として積み重なっていく点もホームページの魅力です。

必ずしも最初から完璧である必要はない

繰り返しになりますが、「立派なホームページを作らないと意味がない」と考える必要はありません。

開業当初であれば、

  • 事業内容
  • 自己紹介
  • サービス内容
  • お問い合わせフォーム

この程度から始めても十分です。

事業を続けながら内容を充実させていけばよく、最初から100点を目指す必要はありません。

まとめ

起業したばかりの頃は、やることがたくさんあります。

その中でホームページ作成を後回しにしたくなる気持ちもよく分かります。

それでも、多くの事業ではホームページが「信頼を伝える場所」として役立ちます。

まずはシンプルなホームページから始め、事業の成長に合わせて少しずつ育てていく。そのような考え方で十分です。

迷われている方は、「完璧なホームページを作る」のではなく、「まずはお客様に安心してもらえるホームページを持つ」という気持ちで、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
佐藤
佐藤
税理士・公認会計士
東京都立大学(旧・首都大学東京)を卒業後、KPMGあずさ監査法人に入所。銀行・証券会社をはじめとする日系金融機関を中心に、監査業務に従事してまいりました。その後、茨城県つくば市にて税理士事務所を開設し、現在に至ります。
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