事業計画

ホームページでは、どんなブログを書いた方が良いのか?

佐藤

「ホームページは作ったけれど、ブログには何を書けば良いのだろう?」

創業を考えている方から、このようなご相談をいただくことがあります。

ブログは「毎日更新しなければならない」というものではありません。大切なのは、お客様が知りたいことに答える記事を少しずつ積み重ねていくことです。

今回は、創業したばかりの方がホームページで発信すると良いブログの内容をご紹介します。

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当事務所では、創業支援の一環としてホームページの作成・改修を承っております。

まずは、相談からでも問題ございませんので、お気軽にお問い合わせください!

縦長スライドショーデモ
作成可能なサイトの例
スライド1
スライド2
スライド3
スライド4

お客様が知りたいことを書く

ブログを書くときは、「自分が書きたいこと」ではなく、「お客様が知りたいこと」を意識すると続けやすくなります。

例えば、次のような内容です。

  • サービス内容や特徴
  • 料金の考え方
  • よくある質問
  • ご依頼から納品までの流れ
  • 対応エリアや営業時間
  • 初めて利用する方への案内

こうした記事があるだけで、お客様は安心して問い合わせをしやすくなります。

専門知識は分かりやすく伝える

専門的な仕事ほど、「難しい言葉を使わない」ことが大切です。

例えば税理士であれば、「インボイス制度とは?」や「開業届はいつ出せば良い?」のように、初心者の方でも理解しやすいテーマがおすすめです。

美容室ならヘアケア、工務店なら住宅メンテナンスなど、それぞれの業種でお客様の疑問に答える記事を書くことで、「この人なら相談できそう」と感じてもらいやすくなります。

あなたの考えや想いも発信してみる

ホームページはサービスを紹介するだけではありません。

なぜ創業したのか、どんな人の役に立ちたいのか、仕事で大切にしていることなどを書いておくと、人柄が伝わります。

特に創業したばかりの頃は実績が少ないこともありますが、人柄や考え方に共感してお問い合わせにつながることも少なくありません。

更新頻度よりも内容を大切に

「毎週書かなければ」と考えると、ブログが負担になってしまいます。

それよりも、月に1~2本でも、お客様の役に立つ記事を書く方が長く続けやすく、ホームページの価値も高まります。

ブログは積み重ねるほど、検索で見つけてもらえる機会も少しずつ増えていきます。焦らず、自分のペースで続けることが大切です。

まとめ

ホームページのブログは、会社の日記を書く場所ではなく、お客様の疑問や不安を解決するための場所です。

「こんなことを書いても良いのかな」と思う内容でも、初めてそのサービスを利用する方にとっては役立つ情報であることが多くあります。

創業直後から完璧なブログを目指す必要はありません。

まずは、お客様から実際によく聞かれる質問を一つ記事にしてみることから始めてみてはいかがでしょうか。その小さな積み重ねが、将来の問い合わせや信頼につながっていきます。

ABOUT ME
佐藤
佐藤
税理士・公認会計士
東京都立大学(旧・首都大学東京)を卒業後、KPMGあずさ監査法人に入所。銀行・証券会社をはじめとする日系金融機関を中心に、監査業務に従事してまいりました。その後、茨城県つくば市にて税理士事務所を開設し、現在に至ります。
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